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海と空とQajaq

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それぞれの色が調和し、なんとも美しい光景に思わずカメラを向けてしまいました。

このQajaqの作り手が、何度も海に出ては漕ぎ、徐々に乗りこなしていく姿を見ていると、Qajaqと仲良くなるってこういうことなんだなぁーと思います。

コロナ禍の中でも、新たなQajaqが作られ、乗り続けられています。これからもそれが続いていくように、作って、回ってを広めていきたいなと思うこの頃です。


峯岸真弓

いってらっしゃい!

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まもなく高沢副代表がアラスカへ出発されます。
しばらくお会い出来なくなるのは寂しいですが、お帰りになったら、クジラ猟や滞在中のエピソード、アラスカのご友人たちのお話などを沢山を伺えると思うので、楽しみに待っていたいと思います。

昨夜、壮行会が開かれ、今日は壮行会に集まったメンバーと海に出ました。
(残念ながら壮行会へは参加できませんでしたが、なにやら賑やかな宴だったようです//笑)
あいにく曇り空で少し肌寒さも感じましたが、久しぶりにお会いできた方々と海に浮かぶ楽しさが勝りました。

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大貫の浜にずらりと並んだQajaqとQaanaaq。
先に漕ぎに出ていた村上さん艇も加わり、7艇のフネが浮かびました。

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泳いでアラスカへ向かう高沢さんのお見送り。
ではなく、漕ぎ練習から戻ってきた村上さんのお出迎え(笑)

自主練はひたすら練習に集中できて良いですが、仲間たちと声を掛け合いながら練習できる良さは絶対にあると思います。未だコロナの収束には至っていないので感染状況をみながらにはなりますが、徐々に練習会やイベントを再開していきたいなと思います。高沢さんの「お話し会」もぜひ☆

高沢さんとの再会は三ヶ月後。夏の海でまたお会いしましょう!
いってらっしゃいー(^^)/


峯岸真弓

カヤック交流拠点

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3月最後の週末、STORM SHELTERにお邪魔して、BBW(Baidarka Building Workshop) のお手伝いをしてきました。(Workshopの動画公開中! → BBW#6

朝、SHELTERに着くと、QJメンバーの村上さんがカヤックをカートに乗せて練習に向かわれるところでした。「おはようございます。いってらっしゃーい!」とお見送りした後、10時過ぎにSさんご一家が到着して、Baidarka製作の作業に取り掛かりました。お兄ちゃんのDくん(4月から一年生☆)と弟のSくんもワークショップの雰囲気にだいぶ慣れてきたようで、「僕がやる―!」と言いながら、お母さんと一緒にコックピットフープ用の材を水に浸し、型に沿わせて曲げていました。

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Qajaq製作のワークショップ第一期〜第四期は大人の作業だったので、子どもたちがフネを作る姿は新鮮で微笑ましいです。こんなに小さい時にお父さん、お母さん、兄弟と一緒にカヤック(しかも家族みんなで乗れるBaidarka!)を作る体験ができるなんて、羨ましくもあり、この子たちにとってカヤックがどんな存在になっていくのだろうと楽しみでもあります。

コックピットフープの作業が一段落し、子どもたちがノコギリで端材を切ったり、メジャーを使ってみたりと思い思いに作業をしていたところに、村上さんがお戻りになりました。
「おかえりなさーい!」の後は、カヤックの中から荷物を取り出している村上さんのもとに駆け寄り「どこに行ってきたの?」「これは何?」「何が入っているの?」と、質問攻めでした(笑)フネが大好きな最年少のSくんは、SHELTERで初めてカヤックを間近で見て、フネ=カヤックと認識しているそうで(お母さん談)、カヤックと村上さんの傍から離れずに目をキラキラさせていました。

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カヤックを作りに来ているSさんご一家と、カヤッカーの村上さん。
STORM SHELTERという場所は、カヤックを作る人と漕ぐ人が出会い、交流が始まる拠点にもなっていくのだなぁと思いました。カヤックを作るところからGの世界も知り、Gへの興味や関心も抱いていってもらえたらいいなと思います。
Dくん、Sくん、Baidarkaの次は、Qajaq作って一緒に回ろうね〜!

峯岸真弓

もうすぐ春ですね ちょっと回ってきましたよ♪

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今日、STORM ONのMOSQUITOをお借りして、久しぶりに海に出ました。
伊東さんともご一緒させていただき感謝です。

大貫中央海水浴場から富津岬の方へ少し漕いで、ロール練習をしました。わずかな距離でも、いつもの浜から違う浜へ漕ぐだけで気分が違います。カヤックと一体になって海の上を滑るように進む感覚、パドルを動かす度に変わっていく景色、うねりや頬にあたる風など、カヤックを漕ぎながら感じる様々な刺激が心地良く、スッキリ爽快☆幸せホルモンで満たされました(笑)

ロールは “左” を集中練習。
一つテーマを決めて練習すると、課題や成果も見えやすい気がします。私は右利きなので、パドルは右ロールの方が扱いやすいですが、フネを起こしやすいのは左ロールです。右と左の体の使い方や動かし方の違いを掴み、左右の得意・不得意なく回れるようにしていきたいです。

海水はまだ若干冷たいですが、2月のような痛さはなく、浅瀬では温く感じるところもありました。徐々に日中の気温が上がってきましたね。今日はバッチリ日焼けをして、頬がヒリヒリ痛いです。
寒さを気にせずに練習ができるシーズンを迎える頃には、オミクロン株の感染状況が落ち着き、メンバーの皆さんと一緒に海に出られることを願います。

峯岸真弓

Attracting attention

QJサインボードを見上げる度に素敵だなぁと思います。

QJサインボードを考案した方がいて、
一生懸命、木を彫って作った方がいて、
長い間メンバーの中で大切に使われて、
シェルターに掲げようと考えた方がいて、
高い所に上がって取り付けた方がいて、
そういう沢山の方々の想いとバトンが繋がって、ここにある。
QJメンバーやGの世界に入ってくる人たちを迎える場所に掲げられているんだなぁと思うと、感謝と重みを感じます。

サインボード設置後、さっそくBBW(Baidarka Building Workshop)の参加者の方や、ご近所の方からも、「これ、なんですか?」と聞かれました。これはグリーンランド語で「カヤック」と読みます、カヤックジャパン、というクラブがありまして、斯々然々・・・と説明(笑)
たいてい、「へぇー」という声が返ってくるのですが、さらに「かっこいいですね!」とも。Qajaqという言葉も、QajaqJPN,というクラブがあることも知らなかった人がその存在を知るきっかけになることを実感しつつ、多くのカヤッカーの笑顔とQajaqがうまれていくよう、活動していきたいと改めて思いました。

峯岸真弓
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