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スキンカヤック製作講座 報告!

ひさびさの更新となります。
北日本も梅雨となり、暑い日とじめじめした日が交互に訪れています。
さて、代表ブログでもご存じかと思いますが、
北日本ブロックの相馬隊長率いる小川原湖自然楽校にて
スキンカヤック製作講座が開催されています。
先週末に第2回を終え、次週末に最終回となる第3回講座が開催されます。
最後はスキニングです。

これまでの様子のアルバムをfacebookの方で公開していますので、
よろしければどうぞ。
あわせて、第2回講座は動画も3回にわけて作りましたのでご覧下さい。

第3回講座の参加も募集中です!

SOF講座 1st その1

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.196743320368570.46243.100000987112432&l=010843e844


SOF講座 1st その2

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.196748320368070.46245.100000987112432&l=93020bc6c8


SOF講座 1st その3

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.206604826049086.49878.100000987112432&l=59f0d1e485

SOF講座 2nd その1

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.209801452396090.50758.100000987112432&l=248c6bfdbd


SOF講座 2nd その2

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.209803402395895.50760.100000987112432&l=410b1b5b8b



SOF講座 2nd 動画その1

http://youtu.be/ifzzWPULpqY


SOF講座 2nd 動画その2

http://youtu.be/sK5F9h48An0



SOF講座 2nd 動画その3おまけ




次回講座は7月9日(土)、10日(日)の二日間です。
申し込みは小川原湖自然楽校まで!


          by リバラン戸川

相馬隊長からのお知らせ!

久々に北日本ブロックからのお知らせです!

いろいろありましたが、がんばっていきましょうということで

相馬隊長の小川原湖自然楽校からのお知らせです。

フライヤーを私の方で製作させていただきましたので
代わりにアップさせていただきます!


SOF講座フライヤー0410_cs2.jpg

by リバラン戸川

帆布を使ったチュイリック・Tuilikの製作(1)

代表から、自作したTuilikについて記事書いて~と言われて続けてハヤ・・・
なかなか進まないこともあって、書けたところからアップしてしまおうという魂胆の第一弾
お付き合いくださいネ                           ウオズミ

『Tuilikって何?』
 初めてTuilikを見たのはネオプレーン製のものですが、異様な雰囲気を感じてしまいました。肥えたモジモジ君ですもんね。でも、それを着るだけでカヤックと直結した防水ウエアになるという装備は、機能ごとの性能を高めるためにパーツに分けてしまう傾向のアウトドアグッズとは違うシンプルなところがイイと感じ入りました。

Qajaq USAではFull kayak jacketと説明しています。音声資料まであって、発音を聞いてみると「トウーリッ」と聞こえます。ハイッ、皆さんご一緒に、「トウーリッ」。

 スキンカヤックを初めて作る際に参考にした資料の一つ、Sea Kayaker誌の編集長であるChristopher Cunningham氏による書籍 Building THE Greenland Kayak には、スキンカヤックやパドルの他にもいろんな道具の作り方が紹介されています。その中に、ナイロン生地を使ったTuilikの作り方も載っていて、頭の部分と体の部分に分けた生地の寸法が掲載されています。この頭部と胴体のパーツを縫い合わせると作れる訳ですが、他のページにあるロールの解説のところには、このTuilikを着てロールしている写真が載っています。「こんな風に来てホントにロールするんだ!」と、遠い世界を垣間見た気がしていました。



『素材の選択』
 元々のグリーンランドで作られるTuilikは、アザラシの革でつくられるのですが、他の皮で作られたものがあるのかは不明です。作れないことはないでしょうが、素材の防水性の問題やアザラシの皮と同様にメンテナンスにも手間がかかるでしょう。革のTuilikは定期的に油を塗って、冷蔵庫に保存していると聞いたことがあります。なるべく低温保存して臭わないようにするためかもしれません。
人工のものでは、ネオプレーンの他にもゴム、ナイロン、布などが使えそうです。高性能防水透湿性ナイロン生地なんか魅力的ですが高くつきますね。
 スキンカヤックの製作で余っていたこともあって、他の人も使っていた帆布を使って作ってみました。革とは異なりますが、天然素材ということも理由の一つ。2008年10月当時、サイトで検索すると既に大阪の“まっちゃん”の帆布で作ったTuilikがヒットしました。たしか、柿渋で濃い~色にしていました。Greenlander mk2さんも既に帆布で作っていて、防水に油を使ったり天然素材にこだわった作り方・使い方をしていました。袖や顔まわりの浸水対策も既にいろいろと試されていました。常にそのTuilikで海に出て、実際に使っているなかで修繕し、完成度を高めている情報はとても参考になります。

第二弾へつづく
tuilik01.jpg

QAANAAQ MosQuito-ss

Guts2010
皆さんお疲れさんでした。
新たにメンバーも加わり西日本も少し元気になったかな?
今回水野さんのご厚意でMosQuito-ssをお借りする事になりました。
色々試しながら乗っていこうと思っています。
その中の一つとしてレポします。


12/9 名古屋の新舞子にて

西高東低ばっちり北西風
午後より吹きそうだったので軽く準備を済ませ海へGo
東海はこの時期オンショアで水深の浅い所が多い海域はなかなか面白くなります。
特にもう少し寒くなり三重の山々が冠雪する頃は最高。
自惚れを軽く捻ってくれます 。

現場に着くと2つの風車がギュイギュイと撓るような風切るような
なんとも言えない音を出していい勢いで回っています。
チュイリックに袖を通し準備を済ませ出ます。

7412809_893486905_44large.jpg
雲が低く海は黒く不気味な色です。
でもこの時期がやってくるとなんだか嬉しいんです。

新型480MosQuito-ssの性能を確かめるべくツーリングをするわけでもなく
あっちへ行ったりこっちへ行ったりと確かめるように漕ぎます。
旧型のような過度な跳ね上がりはなく跳ねた後の沈みこみも少ない。
これが適正体重の人が乗ればまたきっと違った印象なのでしょう。
少なくとも樸が持っている2艇とは漕破性が異なります。
フィッティング無しでも安定抜群。
横から後ろから前から斜めからとにかく色んなシーンで
どんな動きをするのか確かめながら漕ぐ。
短いパドルを持ち推進力が低くなるとどうなるか。
実に面白い。
旧型と新型、失ったものはありますがソレを代価に相応のものを得たと思う。
これは乗り手次第で判断するしかない

7412809_893487481_220large.jpg
沖合に出てサーフィンしつつ戻ったりしました。
カナックみたいなローボリュームでしかも480ssでよくもまぁコレだけの事を
こなすものだなと感心する。
ツーリング艇であれば普通の事かもしれないがこんなにペッタンコな艇が
滑るように走るときはほんと驚かせられます。
乗りたくない時は不用意に走る事はありません。

7412809_893486901_104large.jpg
2時間くらい遊んで帰路へ

体重の差、推進力の差でどの程度乗り味が変わるか気になる所です。
樸の体重でコレだけ遊べるってのは適正体重であればキャンプ道具を
詰め込んでツーリングも十分可能だと言えます。

浜から上がり艇を車に上げようとすると強風に煽られドキドキ。
艇を押さえ込みつつカートップし肘で艇を押さえながら固定。
カヤックなのに空へ簡単に羽ばたきそうな勢いでした
まさにMosQuito...

これからの時期はこんな海が続きます。
楽しい季節到来です

In The Surf

三蔵さんのリクエストにお答えして、Surfの写真さがしてみました。
このSurfer (ショーン)はGではないですが、夫婦してカメラオタクなのでいいのがとれます。私のSurfしてるの前にどっかでのっけたのはたいてい彼の奥さんがとったものです。
これくらいいそがしいSurfの中で沈してStandard rollであがったら、、、Surfing Grayland 09.jpg #2.jpg

もしかしたらこんなカールしてる波がすぐそこにきてるかも、、、それがBackDeckにあおむけだと目の前に迫ってたりして、、、Curling surf Sean.jpg


そいで持ってこんな感じで バシャーンとヘルメットじゃなくて顔の上に波が落ちてきたら、、、痛いってもんじゃないだろな~~~!!!
Sean In the tube.jpg

ということで、C-C系、または、前屈系が大きなSurfにはおすすめなわけです。


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