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SOF Workshop 進水式!

北日本ブロックのリバランです!
いよいよあと2週間でGUTS2011です!
まだ迷っている方! ギリギリまで迷ってぜひきてください。

そんなわけで(どんな理由?)!
5月より相馬隊長の小川原湖自然楽校の主催で開催されてきました
『スキンカヤック制作講座』ですが、今日無事、1艇だけですが、進水式を終えましたので
報告させていただきます!

講師として青森まで足を運んでいただいていた、伊東代表もわざわざまたこのためにきてくれました!
ほんとうにありがたやです。

私自身最初から製作したのはこれが初めてでした。ですが、残念ながら全てに参加することもできなく、このカヤックにはいろいろな人の手がはいっています。

今日はすこしでも関わった人たちが参加してくれての進水式でした。感謝!


IMGP1540.JPG

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facebookのほうに少しですがアルバムアップしていますので、御覧ください!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.241627225880179.56154.100000987112432&l=1dc0614c05&type=1

Championship Rolling Maneuvers

以前、QJサイトのGuts2010のtopicsに競技ロール名の表記を載せてもらいましたが、
発音やら英語表記など修正しました。


カタカナではなく、発音記号などで表記できればグローバルに使えるかも


耐水シートに印刷して透明の保護シートを上から貼ればカヤックに貼ってももちそうです。
A5だと小さくてカタカナが読みづらい 使えないかも 視力良い人向け
A4横だとちょっと大きいか・・・貼れないことはないですが、貼らずにシートそのものをデッキコードに挟んでおくだけでも使えます。
そんな訳でレイアウト都合、日本語訳を削除した次第。


透明耐水シートに濃い色の印字がシートそのものが目立たなくてよいですが、淡色系カヤックに限ります。
インクジェットの印刷だと、ベタ塗り印刷ではなく色が透けてしまうので、濃淡系のカヤックには白色の耐水シートに印刷しないと読めないと思います。


うおずみ

rule of rolling 20110828.jpg

スキンカヤック製作講座 報告!

ひさびさの更新となります。
北日本も梅雨となり、暑い日とじめじめした日が交互に訪れています。
さて、代表ブログでもご存じかと思いますが、
北日本ブロックの相馬隊長率いる小川原湖自然楽校にて
スキンカヤック製作講座が開催されています。
先週末に第2回を終え、次週末に最終回となる第3回講座が開催されます。
最後はスキニングです。

これまでの様子のアルバムをfacebookの方で公開していますので、
よろしければどうぞ。
あわせて、第2回講座は動画も3回にわけて作りましたのでご覧下さい。

第3回講座の参加も募集中です!

SOF講座 1st その1

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.196743320368570.46243.100000987112432&l=010843e844


SOF講座 1st その2

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.196748320368070.46245.100000987112432&l=93020bc6c8


SOF講座 1st その3

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.206604826049086.49878.100000987112432&l=59f0d1e485

SOF講座 2nd その1

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.209801452396090.50758.100000987112432&l=248c6bfdbd


SOF講座 2nd その2

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.209803402395895.50760.100000987112432&l=410b1b5b8b



SOF講座 2nd 動画その1

http://youtu.be/ifzzWPULpqY


SOF講座 2nd 動画その2

http://youtu.be/sK5F9h48An0



SOF講座 2nd 動画その3おまけ




次回講座は7月9日(土)、10日(日)の二日間です。
申し込みは小川原湖自然楽校まで!


          by リバラン戸川

相馬隊長からのお知らせ!

久々に北日本ブロックからのお知らせです!

いろいろありましたが、がんばっていきましょうということで

相馬隊長の小川原湖自然楽校からのお知らせです。

フライヤーを私の方で製作させていただきましたので
代わりにアップさせていただきます!


SOF講座フライヤー0410_cs2.jpg

by リバラン戸川

帆布を使ったチュイリック・Tuilikの製作(1)

代表から、自作したTuilikについて記事書いて~と言われて続けてハヤ・・・
なかなか進まないこともあって、書けたところからアップしてしまおうという魂胆の第一弾
お付き合いくださいネ                           ウオズミ

『Tuilikって何?』
 初めてTuilikを見たのはネオプレーン製のものですが、異様な雰囲気を感じてしまいました。肥えたモジモジ君ですもんね。でも、それを着るだけでカヤックと直結した防水ウエアになるという装備は、機能ごとの性能を高めるためにパーツに分けてしまう傾向のアウトドアグッズとは違うシンプルなところがイイと感じ入りました。

Qajaq USAではFull kayak jacketと説明しています。音声資料まであって、発音を聞いてみると「トウーリッ」と聞こえます。ハイッ、皆さんご一緒に、「トウーリッ」。

 スキンカヤックを初めて作る際に参考にした資料の一つ、Sea Kayaker誌の編集長であるChristopher Cunningham氏による書籍 Building THE Greenland Kayak には、スキンカヤックやパドルの他にもいろんな道具の作り方が紹介されています。その中に、ナイロン生地を使ったTuilikの作り方も載っていて、頭の部分と体の部分に分けた生地の寸法が掲載されています。この頭部と胴体のパーツを縫い合わせると作れる訳ですが、他のページにあるロールの解説のところには、このTuilikを着てロールしている写真が載っています。「こんな風に来てホントにロールするんだ!」と、遠い世界を垣間見た気がしていました。



『素材の選択』
 元々のグリーンランドで作られるTuilikは、アザラシの革でつくられるのですが、他の皮で作られたものがあるのかは不明です。作れないことはないでしょうが、素材の防水性の問題やアザラシの皮と同様にメンテナンスにも手間がかかるでしょう。革のTuilikは定期的に油を塗って、冷蔵庫に保存していると聞いたことがあります。なるべく低温保存して臭わないようにするためかもしれません。
人工のものでは、ネオプレーンの他にもゴム、ナイロン、布などが使えそうです。高性能防水透湿性ナイロン生地なんか魅力的ですが高くつきますね。
 スキンカヤックの製作で余っていたこともあって、他の人も使っていた帆布を使って作ってみました。革とは異なりますが、天然素材ということも理由の一つ。2008年10月当時、サイトで検索すると既に大阪の“まっちゃん”の帆布で作ったTuilikがヒットしました。たしか、柿渋で濃い~色にしていました。Greenlander mk2さんも既に帆布で作っていて、防水に油を使ったり天然素材にこだわった作り方・使い方をしていました。袖や顔まわりの浸水対策も既にいろいろと試されていました。常にそのTuilikで海に出て、実際に使っているなかで修繕し、完成度を高めている情報はとても参考になります。

第二弾へつづく
tuilik01.jpg
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