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寒中パドリング

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先週末、STORM ONのQaanaaqをお借りして、大貫の海で練習をしました。
お天道様の日差しがポカポカと暖かいものの、風が冷たく、漕いでるだけで鼻水がツーっと流れてきて鼻垂れ小僧状態(笑) 海の上だしまぁいっかと気にせず漕ぎ続けるも、準備していたグローブをSTORM SHELTERに置き忘れてくるという大失態ゆえ、素手でのパドリングだったもので…冷たいわ、だんだん指の感覚がなくなっていくわで、耐えられたのは僅かな時間でした (^^;)

今回の課題は波乗り。
浜での伊東さんのレクチャーと、初漕ぎで田中さんからいただいたアドバイスを思い出しながらTryしました。小さめの波でしたが、波に乗る感覚、フネをコントロールする感覚を徐々に掴めてきたように思います。が、もちろん、まだまだ練習しなくっちゃです。

次回はグローブを忘れずに!!(笑)

バイダルカ製作とBGM

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STORM SHELTERにお邪魔して、今月からスタートしているバイダルカ製作のお手伝いをしました。
今回お手伝いさせていただいた作業はけがき。材に定規をあて、鉛筆で線を引くと、一つ、また一つとバイダルカを構成するパーツの形が見えてきて、ワクワクしてきました。

作業中、同時進行でオーナーの伊東さんがガンネル材にリブ穴を開けていて、シェルター内には木の香りが漂い、トントントンと鑿を叩く金槌の音、そして、ジブリ作品の中でも大好きな映画、「紅の豚」のサウンドトラックが流れていました。(この映画が好きだと話したら、伊東さんが流してくださいました。)

曲に合わせて様々なシーンが浮かんでくるのですが、だんだん、ピッコロ社で飛行艇を修理しているシーンとワークショップの風景が重なって浮かんできて・・・ついには、ピッコロさんと工場長がダブってきたり(笑)、さらに、“飛行艇乗り”たちも、なんとなくQJの先輩方と雰囲気が似てるな〜なんて(スミマセン^^;)。対象は違えど、好きなモノを大事にして愛するところが素敵だなと思うのです。
今まで、作業をしながら様々なBGMを聴いてきましたが、このサウンドトラックは個人的にすごくハマりました(笑)

バイダルカ製作からはおもいっきり話が逸れましたが、久しぶりにカヤック作りの作業に集中しながら、やっぱりカヤック作りはいいなぁ〜と実感しました。
バイダルカ製作は始まったばかり。これからが楽しみです。

執行部ミーティング

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執行部メンバーで久しぶりに顔を合わせて話しましょうか♪と、土曜日にミーティングを行いました。当初、集まって話し合いをする予定でしたが、オミクロン株の感染急拡大という状況もあり、オンラインミーティングに変更。直接ではないにしろ、文字のやり取りでなくて、顔を見て話ができるのはやっぱりいいですね。
2022年から二期目に入った執行部。副代表の高沢さん、会計のさやかさん、GUTS実行委員長の高橋さん、心強いメンバーに支えられています。本当に有難いです。

一期目はコロナ禍で殆ど活動できませんでしたが、今期はQJの活動を前進させていきたいと、色々話し合いました。人が集まるイベントを開催するのは難しい状況ですが、イベントに限らず、グリーンランドスタイルに関することやメンバーが持っている知識や技、情報を共有する方法は様々あると思います。QJにいるからこそ得られる情報やグリーンランドスタイルに触れられる機会を多く作っていきたいと思います。

2002年に日本初のグリーンランドスタイルカヤックのイベント、G-Style (主催:Greenlanders) が開催され、2003年にQajaqJPN,が創設されました。日本でGの扉が開かれてから二十年余。G-Style開催に至るまでの先人の歩み、G-Styleやその後のイベントに講師として参加してくれたゲストの方々、日本のGの世界を大きく広げていったQJメンバーの皆さんのお陰で、今、この世界にどっぷり浸かれていることへの感謝の念が尽きません。
二十年という節目を迎える今期、先人たちから今まさにどっぷり浸かっている人、扉の入り口にいる人まで、一緒にGの世界を楽しめることしたいなと企画中です。名案や要望など浮かんだ方は、qajaq@qajaq.jpまでどしどしお寄せください(^^)/

峯岸真弓

Ready

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「冬でもカヤック漕ぐんですか?」と、最近、よく訊かれます。
漕ぎますけど、何か?と思いつつ、「漕ぎますよ。防寒のウェアとかドライスーツとか着て。」と言うと、あー!と、なぜか納得する人多し。(納得なのか?!笑)

本場グリーンランドでは、日本の冬どころじゃない寒さの中で漕いでますからね。日本では、どちらかというと夏の暑さの方が堪えるんですよ(特にチュイリックが)という説明はややこしくなるので端折って、涼しい顔で「冬でも全然漕ぎます」と答えています。

ヌークで開催されたチャンピオンシップ(2018年7月)では、ドライスーツを着込んだ上にチュイリックでも寒かったー!夏ですよ?!夏なんだけど、寒いし、氷が浮いている海の水は冷たいしで、競技の途中から体が動かなくなっていきました(@_@;)

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余談ですが、QJチュイリックは、外国人選手やマリギアックに「貸して!」と言われ大人気でした。(どうやら着心地がいいらしいです。)


日本の話に戻すと(笑)、冬の方が人が少なくて漕ぎやすいし、海水の透明度が高いという利点も。寒さで体が硬くなり、ストレッチなど丹念にしないと怪我につながりやすいというところはありますが、個人的には冬の海はわりと好きです。冠雪の富士山を見ながら漕ぐのは最高に気持ちがいいです!

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とはいえ、さすがに初漕ぎで水が冷たく、グローブがあるといいなと思ったので、先週、引き出しの奥から引っ張り出しました。

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↑これ、パドルを握りやすくてなかなか良いです。

注文していたブーツも届いたし、準備万端!と思っていた矢先、海に出るのを自粛する事態に…。
ガックリ・・・。
でもまぁ、安全第一。無理はしません。
今だ!という時にすぐに海に出られるよう準備をしつつ、体力向上&体調管理に日々努める。こういう時だからこそ、キホンを大事に気持ちを温め続けていたいなと思います。

そして、近い将来、グリーンランドのチャンピオンシップに再び挑戦したいです。
QJメンバーと一緒に参加できたら最高だなぁー!

峯岸真弓

練習に関するお知らせ

トルコの噴火やコロナの感染拡大の影響が懸念されるため、今週末に予定していたゲストのレクチャーは延期し、自主練は様子を見ながらにしていこうと思います。
なかなか落ち着きませんが、安全&健康第一で過ごしましょう。

峯岸真弓
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