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書き込みテスト、

これは、書き込みテストです、今後書き込むためのてすとです、・・・。
鴨川の海、二エモン島の磯はこの時期この地特産の「ヒジキ」がびっしりと生え揃っています。
その「ヒジキ」の上での記念撮影です、カナダ・トロントからの富沢さんとユハースさん、koma.です。

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ICE CAMP in Lake Ogawara 御礼!

先週末、おかげさまで

『ICE CAMP in Lake Ogawara』

無事終了いたしました!

参加者:MK2さん(QJ東日本)、マコチン(QJ北日本)、タツオさん(QJ北)
miitakiさん、sakaneさん、Meguさん(新郷村埋蔵金伝説★発掘探検隊)
リバラン(QJ北日本)、ユカコさん(小川原湖自然楽校)

というメンバーでした。

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いざカヤックに乗り込み、しんしんと横殴りの雪が・・・。
気温がどんどん下がってきている中、やるべきことはやりました。

まずはMK2さん、マコチン、リバランの3人がデモがてらチームロール!

ちなみに深さは60cmほど。

一度、引き上げ身体をあたため再スタート。

コンペといっても3人のみのエントリーですので、3人でロールアピール!
しっかりビデオ撮影をして、あとは夜の部のモニターチェック。

各自で動きを確認。

「寒さで身体が固まって全然できていない」
「やっぱり地元は慣れてるなぁ」

などの意見交換。

ビデオ判定(笑)の結果、今回の「ICE CAMP in Lake Ogawara」の
ロールチャンプはリバランに決定!

なんとなんと!

理由は「動きが寒さに慣れていて一番やわらかい」!

とまぁこんな具合で終わりました。

今回初参加の新郷村メンバーは次期QJ候補生となることでしょう(笑)

初日で燃え尽きて、二日目は雪遊びとなりました。

参加したみなさまおつかれさまでした。

                    北日本ブロック リバラン戸川

ICE CANP 下見

2/17(金)午後ですが、小川原湖へ向かいました!

この日は、青森県南地方では、春を呼ぶお祭り「八戸えんぶり」というのが開催されていました。

八戸は気温は氷点下ではありますが雪もなく、過ごしやすいのですが、
小川原湖へ向かうにつれて、真っ白な世界に変わっていきます。

目的は来週末に開催する「ICE CAMP in Lake Ogawara」下見です。

今回の目的は下見というより、実際に開催可能かどうかの判断をしなければなりませんでした。
わざわざ遠方より見えられる方々をがっかりさせないためにも!

今年は例年にない寒さ。極寒です。
小川原湖もほぼ前面結氷という自体となっているわけでして・・・

一箇所だけ凍らない場所の深さ、水温、その他もろもろのチェックです。


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外気温はマイナス5℃。
西風が強く、プチ地吹雪です。小川原湖の西風というのは湖面から吹いてくる風で、さらにその先には八甲田連峰があるのです。
ようするに八甲田の吹き下ろしなわけです。

REEDのチュイリックに身を包み、セミドライパンツ、足元は3mmネオプレンのソックス、手にはネオプレンのオープンミトン。
デジカメ、三脚も用意。


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写真は二の次で、気になる水深をチェック?!
見た目はいけそう。
パドルをさすと、ん~~。
あまり気にせず、サイドスカーリング。
REEDのフリースチュイリックの効果は絶大。特に冷たさは気になりません。
続いてスタンダードロール。

水の中で「ガス!」

砂が頭をかすめました。
というか、かるーくぶつかりました。

「ロールできるじゃん!」

これで開催決定!

あとは当日のお楽しみ!

残すミッションは写真撮影。
ロールよりこっちが大変。ミトンをはずす指先が冷たいのなんの。
何枚か撮影。
結局、いつものQaanaaqのバウ部分と風景。
自分はうつらな~い。

よし! 覚悟を決めて、バランスで自画撮りだ!


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タイマーつかって、パシャ。
なんとかこれで喜んでもらえるかな。

ついでに三脚を水にいれて、セルフ撮影を試みましたが風が強すぎて、全然つかえるものはありませんでした。
だまって、小川原湖自然楽校へ連絡して、タツオさんとユカコさんに撮影をお願いすればよかったです(涙)

時間はどのくらいだったのでしょう。
寒さで時間を気にするのを忘れていました。

10分、それとも30分、1時間。

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とにかく末端の指先の感覚がなくなっていて、カヤックの積み込みにも右往左往。
つけっぱにしていた固定ベルトも凍っていて、外すのに一苦労。
結局、別のベルトを使用。

着替えする気力もなくなり、小川原湖自然楽校へ直行!
楽校で着替え、そしてあたたかい飲み物をいただいたのでした。

とまぁ、とても楽しい時間を過ごしました(涙)

来週末の小川原湖でお待ちしています!

北日本ブロック リバラン


厳冬の洞爺湖にて

 1月29日 三上さんとロールの練習を致しました。
詳細は三上さんがレポートしてくれた通りです。
 私は、スタンダードロールとストームロールを練習しました。
 やってみて感じた事は、やはり水中に留まる時間は最短にしなければ
ダメだと感じました。身体は温かいのですが、眉間と額のあたりが
冷えると身体が動かなくなります、頭が痛くなるのは、もうやめろの
サインだと思います。1回目は身体が動きますが、2回目は確実に
動きが悪くなります。水温が3度でプラスだから余裕だべーなんて思っていましたが
トンでもございませんでした。
小川原湖でのキャンプも安全対策は十分にする必要がありますね。

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 三上さんのこの画像が好きです。(おもしろかったね)

北日本ブロック GLT〈齊藤)

気温−4℃、水温3℃のロール練習

昨日は、昨年12月11日に続き、洞爺湖に斎藤さんとロールの練習に行ってきました。

本来、北海道では11月から5月中旬くらいまでシーカヤックに乗ってる人を見た事ありませんし、ましてやロールなんて話は聞いた事がありません。
しかし、カナック512ssが12月の根雪になってから納品された事や、小川原湖のアイスキャンプの告知やらで、すっかりやる気になった所にQJ北日本ブロックに洞爺湖町在住の斎藤さんの加入!
「ロールの練習する?」と聞いた所、「いいよ」と軽い感じで厳冬期のロール練習が始まりました。

出発時の自宅前での車の外気温度計は−6℃で、最近の朝方にしては暖かいなと思い出発!
80分程で洞爺湖が見え、鏡のようなべた凪!気温が高ければ最高ですが・・・(しかし気温は−4℃)
着くと斎藤さんは、すでにスクリーンテントを張り、中でストーブを焚いて準備万全。

水温は3℃もあるので余裕と思い先ずは、スタンダードロール、バランスブレイス、バタフライロールと起き上がると、顔が痛い!!キィーンと額に痛みが走ります!
続けてチェストスカーリングのように水中での時間が長いと、起き上がってもしばらく動けない・・・ただ顔面を押さえ、数十秒痛みが消えるのを待つだけです。


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水温が低い時は、のんびりとしたロールマニューバはやらない方が賢明です。
瞬時に終わり確実なロールで。10分以上続けて回ってはいけません。
その日は身体がなんだか変になりますので、気をつけましょう(笑)



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北日本ブロック 三上
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