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Qaanaaq TRANSAMss

TRANSAMss進水!!

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長さ540 幅50...くらいだったと思います確か...(汗


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キャンプ道具一式詰め込んだ状態です。
水4〜5ℓ ビール1.05ℓ スポーツ飲料2ℓ含む。


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荷物満載の状態で傾けてみますが安定しています。


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ハル・スターン側


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ハル・バウ側

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デッキ

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空荷でS口さんが乗ってる状態です。


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空荷でヒロ子が乗った状態です。


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ブラックパールと並んでいる時です。
ラインがまるで違います。
乗り味も別物です。

乗る時ですが喫水がしっかり確保されていますので水面に浮かべ乗り込んでも
水が入らず浜がないところでも乗り降り可能。
気になるデッキ高は多いところで2cm以上下がっています。
それでもシーラインは水面上にしっかり見えていました。
ロール性能は従来のトランザムから飛躍的に向上。
デッキ高とコクピットフープの変更によるものだと思います。
また着座位置もギリギリまで下がっています。
デッキの凹みに気付いたかな?
リバー艇のように両足上部分が盛り上がっています。
極力下げようとしたのがわかります。


kayak誌ジャンボリーに関しては後ほどアップします。

廣松さんのロール!  報告:koma.

 先週のGWこと、先日Qajaq JPNに入会された彼のロールトレーニングをユハースさんとサポートしました。ユハースさんはカヤックに乗り、私は胸付き長靴ズボンを履いてサポート。
彼はこれまでロールの訓練をした事はほとんど無かったそうで、ビデオでのイメージトレはしていたそうです。
何度かスタンダードロールを失敗していましたが、バランスブレースの形を身体を支えて作ると、ナンと自然に浮かんで、リラックスしていました。
で、今度はスタンダードロールのセットの状態でパドルと反対側に沈んで、パドルを掴んだ両手を水面に出して、バランスブレースの形を意識させて、スイープ!・・・・。
すると、難なく起き上がれました!成功です、・・・。
その後は、何度もなんども、成功!完璧です。
 こんなに簡単に成功した方を私は知りません、・・・自分のことより嬉しく思いました。

最後に、ユハース先生と一緒にロールした動画を掲載しますね、・・・。
                    以上、ご報告まで。・・・・koma.
          

*動画は掲載できないのですかね? 掲載失敗です。

書き込みテスト、

これは、書き込みテストです、今後書き込むためのてすとです、・・・。
鴨川の海、二エモン島の磯はこの時期この地特産の「ヒジキ」がびっしりと生え揃っています。
その「ヒジキ」の上での記念撮影です、カナダ・トロントからの富沢さんとユハースさん、koma.です。

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ICE CAMP in Lake Ogawara 御礼!

先週末、おかげさまで

『ICE CAMP in Lake Ogawara』

無事終了いたしました!

参加者:MK2さん(QJ東日本)、マコチン(QJ北日本)、タツオさん(QJ北)
miitakiさん、sakaneさん、Meguさん(新郷村埋蔵金伝説★発掘探検隊)
リバラン(QJ北日本)、ユカコさん(小川原湖自然楽校)

というメンバーでした。

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いざカヤックに乗り込み、しんしんと横殴りの雪が・・・。
気温がどんどん下がってきている中、やるべきことはやりました。

まずはMK2さん、マコチン、リバランの3人がデモがてらチームロール!

ちなみに深さは60cmほど。

一度、引き上げ身体をあたため再スタート。

コンペといっても3人のみのエントリーですので、3人でロールアピール!
しっかりビデオ撮影をして、あとは夜の部のモニターチェック。

各自で動きを確認。

「寒さで身体が固まって全然できていない」
「やっぱり地元は慣れてるなぁ」

などの意見交換。

ビデオ判定(笑)の結果、今回の「ICE CAMP in Lake Ogawara」の
ロールチャンプはリバランに決定!

なんとなんと!

理由は「動きが寒さに慣れていて一番やわらかい」!

とまぁこんな具合で終わりました。

今回初参加の新郷村メンバーは次期QJ候補生となることでしょう(笑)

初日で燃え尽きて、二日目は雪遊びとなりました。

参加したみなさまおつかれさまでした。

                    北日本ブロック リバラン戸川

ICE CANP 下見

2/17(金)午後ですが、小川原湖へ向かいました!

この日は、青森県南地方では、春を呼ぶお祭り「八戸えんぶり」というのが開催されていました。

八戸は気温は氷点下ではありますが雪もなく、過ごしやすいのですが、
小川原湖へ向かうにつれて、真っ白な世界に変わっていきます。

目的は来週末に開催する「ICE CAMP in Lake Ogawara」下見です。

今回の目的は下見というより、実際に開催可能かどうかの判断をしなければなりませんでした。
わざわざ遠方より見えられる方々をがっかりさせないためにも!

今年は例年にない寒さ。極寒です。
小川原湖もほぼ前面結氷という自体となっているわけでして・・・

一箇所だけ凍らない場所の深さ、水温、その他もろもろのチェックです。


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外気温はマイナス5℃。
西風が強く、プチ地吹雪です。小川原湖の西風というのは湖面から吹いてくる風で、さらにその先には八甲田連峰があるのです。
ようするに八甲田の吹き下ろしなわけです。

REEDのチュイリックに身を包み、セミドライパンツ、足元は3mmネオプレンのソックス、手にはネオプレンのオープンミトン。
デジカメ、三脚も用意。


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写真は二の次で、気になる水深をチェック?!
見た目はいけそう。
パドルをさすと、ん~~。
あまり気にせず、サイドスカーリング。
REEDのフリースチュイリックの効果は絶大。特に冷たさは気になりません。
続いてスタンダードロール。

水の中で「ガス!」

砂が頭をかすめました。
というか、かるーくぶつかりました。

「ロールできるじゃん!」

これで開催決定!

あとは当日のお楽しみ!

残すミッションは写真撮影。
ロールよりこっちが大変。ミトンをはずす指先が冷たいのなんの。
何枚か撮影。
結局、いつものQaanaaqのバウ部分と風景。
自分はうつらな~い。

よし! 覚悟を決めて、バランスで自画撮りだ!


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タイマーつかって、パシャ。
なんとかこれで喜んでもらえるかな。

ついでに三脚を水にいれて、セルフ撮影を試みましたが風が強すぎて、全然つかえるものはありませんでした。
だまって、小川原湖自然楽校へ連絡して、タツオさんとユカコさんに撮影をお願いすればよかったです(涙)

時間はどのくらいだったのでしょう。
寒さで時間を気にするのを忘れていました。

10分、それとも30分、1時間。

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とにかく末端の指先の感覚がなくなっていて、カヤックの積み込みにも右往左往。
つけっぱにしていた固定ベルトも凍っていて、外すのに一苦労。
結局、別のベルトを使用。

着替えする気力もなくなり、小川原湖自然楽校へ直行!
楽校で着替え、そしてあたたかい飲み物をいただいたのでした。

とまぁ、とても楽しい時間を過ごしました(涙)

来週末の小川原湖でお待ちしています!

北日本ブロック リバラン


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